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間違いだらけのWebマーケティング
JUGEMテーマ:SEM


Web広告も特殊な広告メディアではありませんが、折込チラシやラジオ広告や看板広告、ポスティングやDMや雑誌広告などのやや歴史のある媒体から比較すると新興の広告メディアにあたるかもしれません。


そのため、広告出稿のアクションだけが際立ってしまって、成果を上げるには不十分な広告という認識を、広告代理店と称する業者に植えつけられてしまった企業や担当者の方も少なくないはずです。


そもそも、既存の広告媒体のように広告出稿から効果がはっきりするという方法と比較すると、閲覧数や離脱率などとらえどころのない一見具体性があるように見える数字でカモフラージュされて、結局は成果につながらず広告費用が無駄になってしまうケースもあります。


例えば、食品系の印刷広告を中心に事業展開する小さな広告代理店のA社長は、印刷広告の需要がすくなることを見込んで、数年前からWebのトータルソリューション事業を展開しています。


Web専用の事業部を設け、SEO対策などの事業投資を行なっていますが、まったく収支があわない上にSEO対策の効果が微小ということで、あるリスティング広告代理店のセールスを受けます。


Web制作関連のビックキーワードで1位であるという業者のSEO対策力も後押しして、「営業担当者に必ず成果がでる」と無理な確約をさせた上で広告出稿代理サービスを依頼しました。


ところが、1ヵ月たって広告出稿の効果がでないということで、A社長は広告出稿代理を強引に解約しました。



広告出稿代理店からは500百以上にわたるキーワードの結果データを受け取っただけでした。


ここでは、Web広告が有効なのか無駄であるのかという判断基準さえもわからないうちに止めてしまう広告費用を支払ってしまったのが間違いといえます。







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